夏の後期補習が始まりました 藤花祭準備中の古城池生です






気運が高まっています

8月4日に小学生と保護者を対象とした福田公民館夏講座「高校生ガイドから学ぶ亀島山地下工場見学ツアー」に本校生徒4人がガイドボランティアとして参加しました。


当日は、小学生とその保護者に対し亀島山地下工場の設立過程について動画を活用して説明をし、その後実際に亀島山地下工場に見学に向かいました。しかし、ここ10年では見られないぐらい地下工場には湧水がたまっており、予定されていた1号トンネルには入ることができず、ガイド生徒は0号トンネルから見学・説明するなど臨機応変に対応していました。また、参加した小学生からの質問にも、丁寧にわかりやすく答えていました。この経験を自分の行動に生かしていってもらいたいです。


これらの様子は、倉敷ケーブルテレビでも取り扱われていますので、そちらもご覧ください。

7月31日~8月2日にかけて第48回全国高等学校総合文化祭岐阜大会郷土研究部門に本校2年生妹尾光希さんと名越公祐さんが参加しました。
発表の舞台は、天下分け目の合戦が行われたことで有名は岐阜県関ケ原町ということもあり、1日目は、地元の高校生にアテンドしてもらい、岐阜関ケ原古戦場博物館を見学しました。その後、静岡大学名誉教授で関ケ原古戦場博物館館長である小和田哲男先生による講演を聞き、歴史研究の大切さなどを学びました。

2日目は、厳重警戒態勢のもと、いよいよ発表です。しかも、発表順は歴史・考古部門の1番目。郷土研究部門全体でも、トップバッターでした。2人とも緊張しましたが、何とかやり遂げました。その結果、優良賞をいただくことができました。

3日目は研究巡検として、日本三大盆踊りである郡上おどりが有名な郡上八幡市に向かいました。このころには、全国から集まった参加者同士がそれぞれの地元を題材にしたアニメや漫画の話でバスの中も盛り上がるなど、互いに打ち解けあっていました。

この経験を生かして、さらに活躍してもらいたいと思います。
8月1日から5日まで、希望者対象のサマーセミナーが行われています。連日の猛暑の中、多くの生徒が参加して熱心に取り組んでいました。また、各年次ごとに自習室が設けられ、各自の課題に取り組む様子も見られました。職員室では、総合型、学校推薦型の出願を希望する3年次生が出願に向けた指導を受ける姿も見られ、それぞれの目標に向かって頑張っています。






7月31日(水) 令和6年度夏のオープンスクールを行い、約800名の中学2年生・3年生が参加してくれました。猛暑の中参加してくれた中学生の皆さん、ありがとうございました。



当日は、3年次生有志による学校説明、2年次生HR委員・広報委員による校内案内、1年次生広報委員による受付、2年次生交通委員による交通整理など、各所で古城池生が活躍してくれました。
次回、秋のオープンスクールは、中学3年生とその保護者の方を対象に9月28日(土)に行われます。参加申し込みは9月2日(月)開始です。詳しくは、本校ホームページをご覧ください。
7月8日(月)から12日(金)の日程で、プロフェッサービジットが行われました。これは、大学の先生を講師にお迎えし、各ご専門の研究分野についてのお話をお聞きするとともに、各大学の特徴や魅力、研究内容などを聞き、学問に対する興味・関心を高め、進路選択に生かすためのプログラムです。3日目の11日(木)は、尾道市立大学経済情報学部の先生にお越しいただき、大学の特徴や経済学についてのあらましをお話しいただきました。



時折ユーモアを交えながらのお話に、参加した生徒たちは皆熱心に耳を傾けており、それぞれの進路選択にとって有意義な時間となりました。