倉敷古城池高校では、このたび公式FacebookとInstagramを開設しました。倉敷古城池高校のイマを発信していきます。ホームページ同様、よろしくおねがいします。
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「真庭市バイオマスツアー」に参加しました
7月31日(金)、ストップ温暖化くらしき主催の「真庭市バイオマスツアー」に、本校生徒17名が参加しました。
真庭市の基幹産業である林業では、かつては材木として活用できない残材が山林に放置されることが課題となっていました。こうした課題を解決するため、真庭市では、木材関連事業者が共同出資してバイオマスチップ集積基地を設立するとともに、木質バイオマス発電所が整備されました。
ツアー当日は、バイオマスチップ集積基地や発電所を見学し、これまで廃棄されていた残材や樹皮などの木質資源が、発電所の燃料として有効活用されていることを学びました。また、地域全体でカーボンニュートラルの実現に取り組むとともに、林業や関連事業の活性化にもつながっている真庭市の先進的な取組について理解を深めることができました。






さらに、真庭高校の生徒の皆さんによるバスガイドや交流会も行われました。交流会では、それぞれの地域が抱える環境課題や持続可能なまちづくり、将来への思いについて意見交換を行い、学校や地域の枠を超えて学び合う貴重な機会となりました。
今回の見学を通して、生徒たちは地域資源を循環させる取組や再生可能エネルギーの重要性について理解を深めるとともに、持続可能な社会の実現に向けて、自分たちにできることを考える有意義な一日となりました。
水島コンビナートクルーズ&バスツアーを実施しました!
7月25日(土)、水島コンビナートクルーズ&バスツアーを実施しました。このツアーは、水島の歴史や昭和レトロな街並み、そして日本有数の工業地帯である水島コンビナートの魅力を学ぶことを目的としたものです。また、11月に予定している地域の小学生をお客様としてお迎えするツアーに向けた実地研修も兼ねて実施しました。
午前中は、ライフパーク倉敷のプラネタリウムで「水島源平合戦」について学び、地域の歴史への理解を深めました。その後、承久の乱で隠岐へ流された後鳥羽上皇の皇子・頼仁親王の墓をバスで訪れ、水島に残る歴史や文化に触れました。
今回のツアーには、隠岐島前高校や島根大学の先生方にもご参加いただきました。隠岐と深いゆかりをもつ後鳥羽上皇に関する史跡が倉敷市内に残されていることに大変驚かれ、「倉敷と隠岐の歴史がつながっていることに感動した」とのお声をいただきました。地域の歴史が広域的なつながりをもっていることを改めて実感する貴重な機会となりました。


午後は、水島コンビナートをバスで周遊し、工場群の役割やスケールの大きさについて学びました。さらにクルーズ船に乗り込み、海上からコンビナートを見学。巨大なプラントやパイプラインが織りなすダイナミックな景観を間近に眺め、水島ならではの産業の魅力を体感することができました。



当日は厳しい暑さとなりましたが、参加者全員が熱中症対策を行いながら、安全に活動することができました。歴史・文化・産業を一日で学ぶことのできる、大変充実したツアーとなりました。
今回の研修で得た知識や案内のポイントを生かし、11月には地域の小学生の皆さんをお迎えし、水島の魅力を楽しく分かりやすく伝えられるツアーを実施できるよう、さらに準備を進めていきます。
R8 夏のオープンスクール
7月31日(金) 夏のオープンスクールを行い、多くの中学2年生・3年生の皆さんにご来校いただきました。本校3年次生による学校説明、2年次生による校内見学のグループと、前半に校内見学、後半に学校説明のグループで行いました。



全体行事の後は部活動見学の時間で、それぞれ自由に見学してもらいました。また、生徒会執行部による「なんでも相談」も行われました。



たいへんな猛暑の中、参加してくださった中学生の皆さん、スタッフとして活躍してくれた本校生徒の皆さん、本当にありがとうございました。
次回、秋のオープンスクールは中学3年生と保護者の方を対象に9月26日(土)に行います。多くの皆さんのお申込み、ご参加をお待ちしています。
オープンスクール参加のみなさんへ(熱中症対策のお願い)
夏のオープンスクールご参加のみなさんへ(熱中症対策のお願い)
いよいよ7/31は夏のオープンスクールです。当日は、気温が高くなることが予想されます。熱中症対策を十分に行い、参加してください。
- 飲物(水筒やペットボトルなど)を持参してください。説明中でも水分補給を行っていただいてかまいません。無理をせず適宜休憩を取ってください。
- 必要に応じて冷却グッズ(冷却タオルやネッククーラー、うちわ、携帯用扇風機等)を準備して、暑さ対策を行ってください。
- 不調の場合、近くの教員等に遠慮なく知らせてください。
- 保護者等と連絡を取れるようにしておいてください。
- 当日朝、少しでも体調が悪いと感じた場合は無理をせず、欠席をしてもかまいません。その際古城池高校への連絡は不要です。
次回、9/26(金)秋のオープンスクールは、9/1(火)より、お申込み開始です。

壮行式を行いました
8月4日から行われる「高校生ボランティア・アワード2026」に出場するESS部 2年三峰あいかさん、中上夕璃さん、岡部梨音さん、松永怜那さん、牧恵里さん、今泉優希香さん、また、8月13日から滋賀県草津市で行われるインターハイ水泳競技個人平泳ぎに出場する佐藤優衣さんの壮行式を行いました。古城池生みんなで応援しています。



水島コンビナート企業訪問
7月23日(木)、水島コンビナート企業訪問を実施しました。
午前はJFEスチール株式会社西日本製鉄所(倉敷地区)を19名、午後は三菱ガス化学株式会社水島工場を12名の生徒が訪問しました。
JFEスチールでは、鉄が製造される工程や加工設備、工場内部を見学し、迫力ある製鉄現場を間近で体感しました。また、カーボンニュートラル(CN)の実現に向けた取組についても説明していただき、環境負荷の低減に向けた最先端の技術や企業の姿勢を学ぶことができました。
三菱ガス化学では、メタノールを中心とした幅広い製品展開について学びました。さらに、環境循環型メタノールの製造や活用を通して持続可能な社会の実現を目指す取組についてお話を伺い、化学の力で社会課題の解決に挑戦する企業の姿勢に、生徒たちは大きな刺激を受けました。
今回の企業訪問を通して、ものづくりの現場や最先端の環境技術に触れ、地域産業への理解を深めるとともに、将来の進路について考える貴重な機会となりました。
ご多忙の中、見学を受け入れてくださったJFEスチール株式会社西日本製鉄所(倉敷地区)ならびに三菱ガス化学株式会社水島工場の皆様に、心より感謝申し上げます。






1年次大学訪問
7月22日(水)、1年次生徒を対象とした大学訪問を実施しました。
今回の訪問先は、岡山理科大学と川崎医療福祉大学です。生徒は経営学や工学、看護学など、自身の興味・関心や進路希望に応じて訪問先を選択しました。
大学では、概要説明をはじめ、研究室や実習室の見学、学科ごとの体験講義などに参加し、それぞれの学びの特色や大学生活について理解を深めました。また、希望者は学食を利用し、大学生の生活をより身近に感じる機会にもなりました。
今回の大学訪問を通して、大学の雰囲気や学びの内容を実際に体感することができ、今後の文理選択や進路選択について考える貴重な機会となりました。




1学期終業式を行いました
7月17日は1学期終業式でした。
5年にわたって本校のALTとして英語の授業でお世話になったブリアナ先生の退任式も行いました。
1年次生の学級日誌には、「最後の授業でブリアナ先生に挨拶ができてよかった」と綴ってありました。授業以外でも、楽しい掲示物で古城池生と交流してくださってありがとうございました。



暑い夏が続きますが、ここで一区切り、
来週からは夏期補習期間です。
46期修学旅行
2年次(46期)生が6月16日(火)から19日(金)まで修学旅行に行ってきました。
今年度は関東コース、北海道Aコース、北海道Bコースの3コースに分かれて行いました。
<関東コース>
都内班別自主研修や東京ディズニーリゾート、チームラボ、ナイトプログラム(ルミネtheよしもと、アクアパーク品川)など首都東京ならではの経済、文化、芸術を体験しました。



<北海道Aコース>
函館方面から札幌・小樽班別自主研修など北海道の南部や中央部の雄大な自然と北の街の歴史や文化を体験しました。



<北海道Bコース>
活発な活動が続く有珠山のダイナミックな景観とニセコでのアウトドア体験、札幌・小樽自主研修など、北海道の自然とのふれあいと北の街の歴史や文化を体験しました。


講演会コーチングの視点から(1年)
1年次生が体育館で講演会を開催しました。友達との自己開示や傾聴するためにどんな問いかけをしたらいいかワークショップを通して多くのことを学びました。「コーチング」という言葉を通して、自分を含めた周囲の人、友達や家族、学校の先生との関係をいかに築きながら、自分を前向きに生活していけるか、これからの学校生活に生かしていきたいです。

