1年次生百人一首、かるた大会を行いました。古城池高校の恒例行事ですが、今年は体育館を会場に、感染対策を万全にした上で、久しぶりの実施となりました。獲得札の枚数をクラス対抗と個人戦で競います。上の句下の句が詠み上げられ、札を取る瞬間までの集中と静寂、札を取っての歓声とが交互に響き渡る中、どのグループでも白熱の対戦が繰り広げられました
















大いに盛り上がった大会で、札をとった人達を称える温かい拍手や笑顔に包まれていました。クラスと個人戦で好成績だった人へ表彰を行い、幕を閉じました
1年次生百人一首、かるた大会を行いました。古城池高校の恒例行事ですが、今年は体育館を会場に、感染対策を万全にした上で、久しぶりの実施となりました。獲得札の枚数をクラス対抗と個人戦で競います。上の句下の句が詠み上げられ、札を取る瞬間までの集中と静寂、札を取っての歓声とが交互に響き渡る中、どのグループでも白熱の対戦が繰り広げられました
















大いに盛り上がった大会で、札をとった人達を称える温かい拍手や笑顔に包まれていました。クラスと個人戦で好成績だった人へ表彰を行い、幕を閉じました
1月12日午後 3年次(41期)生の大学入学共通テスト壮行式をリモートで行いました。
本校では、大学入学共通テストのことを「藤龍門」と名付けて激励しています。この「藤龍門」は、中国の故事にある「登龍門」の「登」の字を本校の校章に描かれている「藤」に変えた本校独自の言葉で、気品としなやかさをもって大学入試の関門を突破してほしいということを願って付けられました。



校長先生、年次主任、進路課長の各先生からの激励の言葉ののち、進路課長の先生によるエールを受けて、各教室でそれぞれに決意を新たにしました。



41期生の皆さん、それぞれの持てる力を十二分に発揮して、素晴らしい成果を上げてくれることを期待しています。
1月6日(金)三学期始業式を行いました。
今回もコロナ対策でリモートでの始業式となりましたが、自転車置き場には自転車が並び、教室には生徒の皆さんの姿が並び、日常がかえってきました。






校長先生からは、二学期終業式にも紹介いただいた「繋ぐ、紡ぐ、広げる」の三つのキーワードが改めて示され、コロナ対策に十分に注意を払いながらも、それぞれの学校生活にしっかりと取り組むようにとのお話がありました。
卒業生保護者の方からの声を紹介させていただきます。
《40期生保護者A様より》
娘はコロナとは無縁の時期に入学し、クラスでは新しい友達もでき、部活動はマネージャーとして運動部に所属していました。初めてのマネージャー業だけでなく、部員さんへの気配りを先輩方に教えていただき大変ながらも充実した生活を送っていました。しかし、のんびりした性格で1、2年次生のうちは、学業の方もマイペースで取り組んでいたように思います。
2年次生になるころ、新型コロナの影響で家庭学習の生活、学校行事も中止ばかり、楽しみにしていた東京オリンピック直前の修学旅行も延期の末に中止となりました。しかし、制限が多い中できることを模索しながら生活したためか、工夫し、発想を転換する力が養われた気がします。このころには看護師になりたいという目標も定まっていました。3年生になり少し部活ができるようになったものの、受験勉強にとりかかる時間と体力を確保するのが難しかったようです。
7月の懇談の時、先生に部活を引退したら、すべてを勉強に切り替える約束をしました。引退後は担任の先生とスケジュールの相談をし、自作のカレンダー通りに夏休みを過ごしました。娘の追い上げは感心で、計画的に衣食住以外の時間のほとんどを勉強にあてていました。成績も徐々に上がっていきました。共通テスト直前、家族としてサポートできることは受験のスケジュール管理とフォロー、そして不安に揺れる心を励ますことです。前向きになるようそして最後まで頑張れるよう声掛けをしていきました。残念ながら第1希望の大学には合格することはできませんでしたが、国公立大学1校含めた第2第3希望に無事合格することができ、今は夢の看護師の勉強、バイト、サークル活動などにいそしんでいます。大学では専門的なことを学び、やりがいを感じているようです。先生方のフォローは後期の試験前の夜遅く、行きの電車の中までありました。よく頑張ってると何度も励まして娘に自信をくれました。古城池高校の校風は娘には合っていて、充実した3年間を過ごすことができたと思います。正直こんなにしていただけるとは思っていませんでした。先生方、本当にありがとうございました。
《40期生保護者B様より》
当たり前の日常が新型コロナウイルスの影響により突然奪われてしまいました。このような状況の中、藤花祭は配信になりましたが開催することができました。子供たちはチーム一丸となり心に残る行事にすることができました。
3年生になり少しずつ受験を意識するようになりましたが、コロナ禍でオープンキャンパスも思うように参加できなかったり進学先を決めかねていました。秋頃には娘もようやく受験モードになり始め、それからは早朝、放課後と毎日のように先生からご指導をいただき頑張るようになりました。
親として何をしてやればいいのか...と悩んでいた私に担任の先生は「お母さんは家で温かいごはんを作ってやってください。勉強の方はしっかり学校の方でみますから...」と言って下さり気持ちが大変楽になったことを覚えています。
素晴らしい仲間、先生方に恵まれ、大好きな古城池高校での3年間は1日も休むことなく皆勤賞で卒業することができました。今ではその皆勤賞でいただいた目覚し時計で毎朝起きています。小学生の頃からの夢に向かって...大学生活も楽しく頑張っています。3年間本当にお世話になりました。ありがとうございます。

12月23日(金)二学期終業式をオンラインで行いました。









校長先生のお話の冒頭で、KT社会学分野の代表が12月24日(土)に岡山コンベンションセンターで行われる「高校生探究フォーラム」で発表を行うことが紹介され、代表生徒による発表が行われました。校長先生からは、「繋げ、紡いで、広げる」という三つのキーワードが示され、倉敷古城池高校で行われてきた様々な活動を次の世代につなげるとともに、さらに広げてゆくことが新年に向けての目標として示されました。
式後の講話では、進路課長の先生からそれぞれの年次に向けたお話があったのち、水島警察署の方が「ネット上のトラブル」防止についてのお話をいただきました。
12月23日(金)二学期終業式に先立って表彰伝達式を行いました。









水泳競技、文芸部、囲碁将棋部、美術部、写真部の各大会の上位入賞者と
地域連携関係「第7回高校生による岡山の歴史・文化研究フォーラム」優秀賞
KT社会学分野「社会課題解決アイデアプレゼンテーションコンテスト」コノヒトカン特別賞
わっしょいとーかーず「高校生ボランティアアワード2022」特別賞 猿田彦珈琲賞の各受賞者に
校長先生から表彰状を手渡していただきました。
受賞者の皆さん、おめでとうございました。
令和4年度岡山県高等学校サッカー新人大会 備中地区予選
古城池 3ー0 倉敷青陵
☆県大会出場☆
高円宮杯 U-18 サッカーリーグ 2022 OKAYAMA
チャレンジリーグ1部後期上位リーグ
第1節 古城池B 0−1 玉野
第2節 古城池B 0−4 創志C
第3節 古城池B 1−3 岡山朝日
第4節 古城池B 0−0 美作
第5節 古城池B 1−2 アクート
第6節 古城池B 1−3 玉野光南C
第7節 古城池B 1−6 岡山工業
今シーズンもコロナ対策が求められます。