前期補習も終わり、暑い8月夏季休業中の古城池生の様子です。教室では岡大特講や自習教室に参加する姿、グラウンドや体育館では練習試合などが行われ、部活動に取り組む姿があります。3年次生もオープンキャンパスなどで全国へと飛ぶ合間を縫い、サマーセミナーで力をつけています。一人ひとりが夢の実現に向け Challenge your Limits!





前期補習も終わり、暑い8月夏季休業中の古城池生の様子です。教室では岡大特講や自習教室に参加する姿、グラウンドや体育館では練習試合などが行われ、部活動に取り組む姿があります。3年次生もオープンキャンパスなどで全国へと飛ぶ合間を縫い、サマーセミナーで力をつけています。一人ひとりが夢の実現に向け Challenge your Limits!





7月29日(土)「子ども絵画教室」で小学生向け講座にボランティアとして参加しました。
公民館の方からお話を伺っていると、画用紙と道具を手に元気な子どもたちが公民館にやってきました。お出迎えとご挨拶の後、子どもたちのパワーに圧倒されながらも目線を合わせお話をしながら制作を見守りました。夏の虫や打ち上げ花火、草花などをモチーフに生き生きと描く子どもたちの姿から、古城池生も多くことを学びました。講師の丸山先生、福田公民館館長様はじめお世話になった方々に感謝申し上げます。






さる7月23日(日)高梁文化会館で行われた岡山県総合文化祭総合開会式 芸術フェスティバルが開催されました。昨年度の共同制作が参加作品に選ばれ代表として3年山西紗世さんが参加しました。
対面の開催は4年ぶりとなり、美術・工芸部門のほか、文芸、囲碁・将棋、書道、写真部門の展示発表、ステージ発表(吹奏楽、演劇、郷土芸能、弁論ほか)を鑑賞しました。総合受付を担当したり他校の人との交流と、展示された自分の作品を見て、新たな創作意欲がわき刺激を受けました。閉会式での「翼をください」を大合唱、このような県内文化部が一同に会する場に参加できた喜びとともに、芸術文化の素晴らしさをあらためて実感できました。芸フェスに携われたすべての方々に感謝申し上げます。





7月20日(木)一学期終業式をリモートで行いました。式に先立って表彰伝達式を行い、県大会で優秀な成績を収めた水泳競技とソフトテニス部に校長先生から表彰状が手渡されました。



続いて壮行式を行い、7月31日から鹿児島県で行われる第47回全国高等学校総合文化祭に出場する文芸部と囲碁将棋部、今週末に岡山県で行われる第71回中国高等学校選手権水泳競技大会に出場する選手を激励しました。校長先生、生徒会長からの激励の言葉ののち、それぞれの代表による決意表明がありました。選手の皆さんは、日ごろの努力が十二分に発揮できるよう頑張ってください。



終業式では、校長先生から中国四国地区高等学校PTA連合大会で発表した生徒や、ボランティアアワード全国大会出場を決めた生徒が紹介されました。さらに、斉唱はできませんでしたが久しぶりに校歌が復活しました。




7月7日(金) 一学期期末考査終了後、藤花祭結団式を行いました。藤花祭では、3学年を縦割りの7ブロックに分けて競い合います。校内各所にチームごとに分かれた生徒たちは、3年次生チームリーダーのリーダーシップのもと、それぞれのチームの結束を固めました。



ここ三年間、新型コロナウイルス感染症の影響により、藤花祭も規模を縮小しての実施を余儀なくされてきましたが、やっと本来の姿を取り戻せそうな状況です。生徒の皆さん一人一人の協力によって、新しい藤花祭の歴史が刻まれていきます。
第44回藤花祭は、文化の部が9月5日(火)・6日(水)、体育の部が7日(木)に実施の予定です。
準備の模様は、本校公式インスタグラムでも随時ご紹介していく予定です。
6月19日(月)から、プロフェッサービジットが始まりました。これは、大学の先生を講師にお招きし、各ご専門の研究分野についてのお話をお聞きするとともに、各大学の特徴や魅力、研究内容などを聞き、学問に対する興味・関心を高め、進路選択に生かすためのプログラムです。第1日目は、新見公立大学健康科学部看護学科の先生をお迎えし、お話を伺いました。



参加した生徒たちは、みな熱心に講師の先生のお話に耳を傾けており、それぞれの進路選択のための有意義な時間となりました。
6月17日(土) くらしき健康福祉プラザを会場に、3年次生の保護者の方を対象とした進路説明会を開催し、多くの保護者の方にご参加いただきました。今回は特に、学校推薦型選抜・総合型選抜について、制度の特徴や注意点、受験に向けた手続きの進め方等を説明させていただきました。



一学期も後半を迎え、3年次生の多くが部活動を引退し、いよいよ次のステージに向かって全力で取り組む季節がやってきました。倉敷古城池高校は、がんばる皆さんを全力で応援していきます。