
藤花祭翌週の9月11日(月)、3年次生を対象に大学入学共通テスト出願説明会を行いました。まず年次主任の先生から、いよいよ始まる受験に向けてのお話がありました。続いて、共通テストの出願手続きに関する説明を聞き、願書の下書きを行いました。



3年次生は、これからそれぞれの次のステージに向かっての挑戦が始まります。倉敷古城池高校は、がんばる皆さんを全力で応援していきます。

藤花祭翌週の9月11日(月)、3年次生を対象に大学入学共通テスト出願説明会を行いました。まず年次主任の先生から、いよいよ始まる受験に向けてのお話がありました。続いて、共通テストの出願手続きに関する説明を聞き、願書の下書きを行いました。



3年次生は、これからそれぞれの次のステージに向かっての挑戦が始まります。倉敷古城池高校は、がんばる皆さんを全力で応援していきます。
9月7日(木) 体育の部は福田公園に場所を移し、早朝から公園では7色のチームTシャツの古城池生が最後の練習をする姿がありました。文化の部からの総合優勝を目指し、体育館で開会式、リレー競技や綱引き、長縄跳び、障害物競走等の競技種目でしのぎを削りました。















3年次生によるデモストレーションでは、工夫を凝らした衣装や隊形、音楽に合わせたパフォーマンスを披露、各チーム、リーダーを中心に準備を重ねた成果を見せました。
























行動制限を余儀なくされてきた3年次生を中心に、3年間の蓄積されたエネルギーを放つような躍動と、大きな歓声が会場全体を包みました。保護者の方の来場も叶った今年の藤花祭、会場一体となった閉会式での成績発表後の表彰式、円陣を組んでの校歌斉唱と続き、涙と笑顔と感動のフィナーレとなり、閉幕しました。
インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症に感染した場合は、治癒後登校する際に罹患報告書を持参してください。
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9月5日(火) 藤花祭文化の部 第1日目が開幕しました。心配された天候も晴天に恵まれ、各チームのチームフラッグも中庭の渡り廊下に掲げられました。



過去三年間、新型コロナウイルスの影響で制限付きの開催でしたが、今年は制限が緩和され、さまざまな催しが復活しました。まずはチーム対抗の歌唱コンクール。中庭の会場では、1年次から3年次までのチーム全員で校歌を高らかに歌い上げました。



中庭では続いて、書道部の書道パフォーマンスが行われました。袴姿の部員たちが中庭いっぱいに広げられた大きな紙に力を合わせ、まさに果敢に作品を仕上げると、集まった観衆から大きな拍手が送られました。



中庭パフォーマンス、最後は吹奏楽部です。晴れ渡った空のもと、軽快なメロディーが中庭いっぱいに広がり、楽しいひと時を過ごすことができました。



体育館では、2年次生による演劇が復活。今回は1クラスのみで、他のクラスは映像作品を制作しましたが、館内には多くの観客がつめかけました。また、1年次生は展示で参加、各クラスとも工夫をこらした展示で楽しいひと時を過ごすことができました。



文化部による展示や、各チームのチームTシャツコンテストも行われました。また、PTAのご協力によるバザーも復活し、多くの生徒で賑わっていました。



午後は演劇部による発表も行われ、一日目は無事に幕を閉じることができました。
明日は3年次生によるパフォーマンス発表が予定されています。

9月4日(月) 第44回藤花祭の開会式をオンラインで行いました。
生徒会副会長による開会宣言ののち、校長先生、生徒会長から開会あいさつがありました。



開会式に引き続き、図書委員会主催による古城池高校クイズ大会が行われました。出題される問題に対してクラス全員で考え、答えをボードに書いてカメラに映して発表します。正解が発表されると正解だったクラスからは歓声が、残念だったクラスからは・・・と、大いに盛り上がりました。



コロナ禍もひと段落し、今年は制限が大幅に緩和された藤花祭ができることになりました。感染対策や体調管理に十分に配慮しながら、思い出に残る藤花祭にしていきましょう。
文化の部は9月5日(火)・6日(水)の二日間、体育の部は9月7日(木)に行われます。それぞれの模様は本校公式インスタグラムにも掲載の予定です。

7/31〜8/3文芸部は鹿児島県姶良市で行われた全国高等学校総合文化祭に出場しました。初日の開会式と文学研修では霧島、桜島コースに分かれ研修し、椋鳩十文学記念館では昔読んだ本を目にしたり、霧島神社では貴重な本殿も見学できました。2日目の全体交流会では、鹿児島県クイズに岡山県代表5人で臨んだり、部門別交流会の文芸部詩部門では、小グループに分かれ部誌を作りました。編集長に立候補するなど積極的に活動できました。詩部門では自作を読み、自分の詩作観「全国の高校生と交流することで、今まで経験したことがないことを学べた。これからの文芸活動に活かしていきたい。」と発表しました。
最終日は、分科会報告会と記念講演会、閉会式がありました。記念講演会では講談社の編集長である小林龍之先生が編集者の仕事について話してくださいました。単行本を文庫化する作業、映画化への段取りなど興味深い話をたくさん聞くことができ、編集の仕事への理解が深まりました。来年度も参加できるよう、今年の文芸活動も頑張ります!



倉敷古城池高校の地域連携プロジェクト、「ワッショイ!とーかーず」を中心としたメンバーが「フードロス削減を目指して!子どものhappyであふれる地域へ!」の取り組みで、8/9、10東京新宿住友ビル三角広場にて行われた「高校生ボランティア・アワード2023」に参加しました。1日目開会式の後、参加団体による相互の発表で、他校の取り組みを聞くことができました。同じ「こども食堂」ボランティアでも、各校の特徴や地域性を活かした取り組み、個性あふれる活動はさまざまで、とても参考になりました。そして古城池高校のセッションでは発表を多くの方が関心を持って聞いてくださいました。
2日目の一般の方々に向けたブース発表で、本校の活動を「こども食堂」での活動から始まった地域を舞台にした小学校や公民館でのフードロス啓発活動について発表しました。「活動が全てつながっていて、素晴らしい」、「子どもたちにもしっかりと伝わっている」との感想をいただきました。テツandトモさん、古田敦也さんなども会場に来られ、ももいろクローバーZのメンバーの高城れにさんが説明を聞いてくださいました!
閉会式では「オーロラ日本語奨学金25周年記念特別賞」を受賞、副賞として活動支援金と、来年1月アメリカで行われるオーロラ・ベネフィットコンサート参加権2名分をいただきました!「地域ぐるみでみんなが一緒になって暖かい気持ちで楽しみながら取り組んでいてアメリカでも参考になる」という選考理由でした。応援ありがとうざいました。

