4月8日、平成31年度第1学期始業式と対面式が行われました。
始業式では、校長先生から「今年度は創立40周年を迎えるとともに平成から令和に変わる節目の年である。自分を変える1年にして欲しい。」という話がありました。
対面式では、生徒会長が歓迎の言葉を述べ、その言葉を受け新入生代表が入学にあたっての決意を述べ在校生から盛大な拍手がありました。

4月8日、平成31年度第1学期始業式と対面式が行われました。
始業式では、校長先生から「今年度は創立40周年を迎えるとともに平成から令和に変わる節目の年である。自分を変える1年にして欲しい。」という話がありました。
対面式では、生徒会長が歓迎の言葉を述べ、その言葉を受け新入生代表が入学にあたっての決意を述べ在校生から盛大な拍手がありました。

4月8日、満開の桜に囲まれた体育館で第40回入学式が行われ、希望に胸を膨らませた第40期生320名が入学してきました。
校長先生からは「皆さんは平成から令和に変わる年度に第40期生として入学してきた。本田宗一郎さんの言葉『チャレンジしての失敗を恐れるな。何もしないことを恐れろ。』を引用し、様々なことに果敢に挑戦し、輝ける高校生活を送って下さい。」という式辞が述べられました。

3月4日から3月17日までの14日間、1・2年次生63人がオーストラリアのケアンズでホームステイを行いながら、語学学校HOLMES COLLEGES CAIRNSでの英語レッスンや現地高校Trinity Anglican Schoolへの訪問等を行い研修を行ってきました。参加した生徒からは外国の文化に触れ視野が広がったり実際に外国人と英語で会話ができ大変有意義な研修であったとの感想が聞かれました。今後は、この経験を本校の教育活動にいかし本校のグローバル人材育成教育に良い影響を与えていただきたいと思います。

入学予定者登校日に平成31年度入学となる,倉敷古城池高校第40期生320名が集まりました。
まず体育館での入学予定者説明会では,義務教育から普通科進学校へと進む生徒たちに向けて,中学校との違いや普通科進学校としての勉強について,学校生活について,また新しい環境に不安のある生徒へのサポート体制について説明がありました。
その後,制服の採寸や物品販売に校舎内を回り,受験のときは緊張でなかなか落ち着いて見回せなかった校舎を眺めながら行列に並んだり,採寸のために制服に袖を通したりしていました。

本日、3学期終業式が行われました。
校長先生からは、「稲盛和夫さんの著書「生き方」を引用し、初心を強く願望すると実現するので入学時の初心を再度思い出して欲しい。今年度は1年次目標「守」、2年次目標「自律」のもと素晴らしい活躍があった。」という式辞が述べられました。
4月に向けて、今年度の学習を振り返り、新しい学年に向けた心の準備をする、充実した期間になればと思います。

3月19日に2年次生によるKT課題研究発表会が行われました。2年次生は昨年から自分の興味のある学部・学科系統の分野に分かれ、探究活動を行ってきました。
発表会には1年次生も興味のある分野に分かれ、先輩の発表を真剣に聞いていました。
この成果発表会は、2年次が初めて行うもので、手探りな部分が多くありましたが、どの分野も素晴らしい発表をすることができたと思います。
2年次生は今回の発表で情報を調べ、まとめて発表する難しさを感じたことと思います。今回の経験が来年の推薦・AO入試、さらには将来につながる貴重な時間になったと思います。








本日の7限に2年次生は3年次を囲む会を行いました。卒業したばかりの先輩を迎え、受験生活についての話を聞くことができました。効果的な学習方法や、志望校の決め方、苦しい時期をどう乗り越えたかなど身近な先輩たちの言葉に多くの刺激を受けた一時間でした。


本日は倉敷古城池高校第40期生となる平成31年度入学者320名を発表しました。
昨日までの肌寒さはなく、暖かい春の陽気に包まれながら午前9時の発表前から多くの中学生が集まりました。
合格発表の掲示が出されると同時に,友人,保護者,先生方と,これまでの努力の成果を噛み締めている様子が伺えました。
これから入学の手続きや入学予定者登校日など,慌ただしい日々となるでしょう。またそれと同時に多くの不安も出てくるのではないかと思います。
倉敷古城池高校では,普通科高校の生徒としてグッドスタートが切れるように万全の準備をしています。40周年という節目の年に入学する320名の入学者の皆様は4月から真新しい制服で,また新しい気持ちで,新しい道を歩んで行ってもらいたいと思います。

