5月22日,全校で球技大会が行われました。
クラスごとにチームを組み、バレーボールの試合を楽しみました。晴天の中、熱気にあふれた一日となりました。藤花祭に向け縦割りのチームが発表されており、同じチームの後輩の試合を先輩たちが応援に行く姿も見られました。また、閉会式では結果発表とともに、藤花祭のチームカラーを決めるイベントも行われました。







5月22日,全校で球技大会が行われました。
クラスごとにチームを組み、バレーボールの試合を楽しみました。晴天の中、熱気にあふれた一日となりました。藤花祭に向け縦割りのチームが発表されており、同じチームの後輩の試合を先輩たちが応援に行く姿も見られました。また、閉会式では結果発表とともに、藤花祭のチームカラーを決めるイベントも行われました。







本校の家庭クラブが、交通安全を願って「無事カエル」マスコットを作成し、5月16日に第二福田小学校を訪問し、児童に配布し、交通安全を呼びかけました。

5月8日、平成30年度前期生徒会役員の認証式をおこないました。
生徒会役員からは、藤花祭の成功、あいさつ運動、美化活動等を通じて、倉敷古城池高校を魅力のある学校にして、生徒にとって誇りを感じる学校にしたいという決意が語られました。
生徒会長からは、37期生、38期生、39期生にちなんで、次のスローガンで取り組むことが発表されました。
「37(みな)ぎるパワー」
「38(さわ)やかに青春謳歌」
「T古城池に藤花39(さく)」


校内ではMCF(Mini Culture Festival)が始まりました。
これは校内で発表機会の少ない文化部に活動を発表する場を与え、日頃の成果を披露してもらうことを目的にしており,PTA評議員会やPTA総会と同日にも開催されているため,保護者の方にも日頃の文化活動の成果を見ていただく貴重なイベントです。
東棟1Fから南棟1F藤花ギャラリーまで,多くの文化部が展示をおこなっており,生徒たちも足を止め,作品に見入っていました。
また本日はPTA評議員会があり,MCF初日ということもあり,藤友会館では演劇部のミニ公演,生物教室では生物・園芸部の実験や体験イベント,恒例の音楽部によるコンサートに加え,書道部の書道パフォーマンスもありました。






2年次KT(総合的な学習の時間)の取組の一つとして、水島コンビナート企業を訪問しています。地元の公民館や諸団体と連携しながら、地域活性化の手法を学ぶ講座の取組で、現在は8月の水島港クルーズ(公民館主催)に向けてパンフレット作成やクルーズガイドの準備をしています。水島港湾に立地する企業を10社訪問して、各企業の概要や環境への配慮、基礎原材料の流れ、水島工場と世界との関わり等々、直接お話しを伺っています。各企業の概要を知ることができるだけでなく、企業の方々の自社製品や自社の取組に対するプライドまでが伝わってきて、大変有意義なキャリア教育にもなっています。






本校では、今年度から3月に1年次生と2年次生の希望者を対象にオーストラリア・ケアンズにおいてホームステイと英語レッスンを実施することになりました。現地の高校生との交流や現地企業訪問、ケアンズ市内観光も行い、英語の語学力を高めるとともに異文化理解を深め、グローバル化した社会において活躍できる生徒を育成することを目的としています。
4月22日に、第1回目の説明会を実施いたしました。この説明会においては、本校の卒業生で岡山大学に在籍し、オーストラリア・ケアンズでホームステイを体験された先輩からの話もありました。先輩からは、ホームステイ体験により、英語の語学力が向上するとともに文化の違いを理解でき、自分を大きく成長させることができたと話されていました。
2回目の説明会は、5月6日(日)に実施いたします。本校の生徒で希望する人は申し込みをして下さい。



4月19日、2年次生による新体力テストが行われました。どの生徒も暑い中、昨年よりも得点を伸ばそうと頑張っていました。
午後からのシャトルランでは最後まで頑張る生徒に向けてたくさんの熱い声援がありました。

4月17日 3年次生による新体力テストが行われました。どの生徒も、昨年より1点でも伸ばそうと必死に取り組んでいました。
1日かけて行われる体力テストですが、午後のシャトルランでは、最後まで走り続ける仲間に学年全員の生徒から熱い声援が送られる様子もみられました。




本日は1年次が1日校外研修ということで香川の琴平町に行きました。
この行事は,入学したばかりの生徒同士,生徒と教員との親睦,そして事前学習からの校外での研修を通して,知識だけでは得られない情報を発見する楽しみを感じるための行事として実施しています。
午前中はうどん作り体験をおこない,講師の先生の巧みな講義で生徒はみな愛情と手間と笑顔を練りこんだ麺を打っていきます。
午後からは金毘羅周辺散策として,事前に自分たちで調べたりバスの中で視聴した教材となるDVDから得た知識を,実際に現場で体験しながら散策します。
行きのバスの中では少し遠慮も見えた生徒たちも,金毘羅宮の散策から少しずつ打ち解け,お互いに励ましあいながら参拝し,帰りのバスでは賑やかに語り合っていました。
