3月18日 「岡山掃除に学ぶ会 心を磨くトイレ掃除の会」の皆様をお招きし、本校で掃除に学ぶ会を行いました。
生徒会を中心とした20人の生徒と教職員、地域の方々で半日かけて校内のトイレを掃除しました。「自分や自分の周りの幸せだけでなく10年後、20年後、100年後の日本のため、今自分ができる凡事を積み重ねることと、高志の種をまき続けることを心願する」という学ぶ会の言葉を実感する貴重な経験となりました。


3月18日 「岡山掃除に学ぶ会 心を磨くトイレ掃除の会」の皆様をお招きし、本校で掃除に学ぶ会を行いました。
生徒会を中心とした20人の生徒と教職員、地域の方々で半日かけて校内のトイレを掃除しました。「自分や自分の周りの幸せだけでなく10年後、20年後、100年後の日本のため、今自分ができる凡事を積み重ねることと、高志の種をまき続けることを心願する」という学ぶ会の言葉を実感する貴重な経験となりました。


倉敷古城池高校では平成28年度からの2年間,国立教育政策研究所の教育課程研究指定事業「論理的思考」部門の指定校として委嘱され,研究に取り組んで参りました。
この研究の最終成果報告会として,國學院大學 教授 田村 学 氏,NPO法人学習創造フォーラム理事 三宅 貴久子 氏,岡山県教育庁高校教育課 大西 宏和 指導主事(主幹)をお招きし,「これからの学びに向けてのシンポジウム」と題して,基調報告,パネルディスカッションをおこない,元 文部科学省初等中等教育局視学官である田村氏には「これからの高等学校における学びに向けて」という演題でご講演をいただきました。
会に先立ち本校1年次の生物基礎を公開授業として来賓の方に視察していただきました。
生徒はこの研究の成果物である「古城池のススメ~学習編~別冊「論理的思考力」のススメ」を片手に,探究活動の流れとして自分たちが設定した仮説に対して実験・考察を行いました。それぞれの班がいろいろなアイテムを用いて,また班によっては先生を呼び出して活用しながらユニークな実験とその考察に取り組みました。

基調報告では本校教頭より研究の概要とその成果が報告され,パネルディスカッションでは参加された先生方からも質問を募り,一つひとつに丁寧に答えていただきました。
講演では多くの学校をご訪問されて,実際に生徒の変化を観察,インタビューされた豊富なご経験から学びとったことを教えていただき,また非常にわかりやすく,これからの新しい大学入試制度だけではなく,世の中の変化に対応できる人材を育てるために高等学校ではどのような変化が必要であるかをご享受いただきました。

本日は倉敷古城池高校第39期生となる平成30年度入学者320名を発表しました。
昨夜から降り続くあいにくの雨の中,受験票と傘と握りしめ,午前9時の発表前から多くの中学生が集まりました。
合格発表の掲示が出されると同時に,友人,保護者,先生方と,これまでの努力の成果を噛み締めている様子が伺えました。
これから入学の手続きや入学予定者登校日など,慌ただしい日々となるでしょう。またそれと同時に多くの不安も出てくるのではないかと思います。
倉敷古城池高校では,普通科高校の生徒としてグッドスタートが切れるように万全の準備をしています。4月から真新しい制服で,また新しい気持ちで,新しい道を歩んで行ってもらいたいと思います。

本日は1年次を対象に,文理別に集会が行われました。
1年次は入学してから,自己理解と他者理解,職業・大学・学部学科調べ等のKT(KOJOIKEタイム)の時間を活用して,じっくりと自分の進むべき道を見定め,2年次からは文系と理系にクラスが分かれます。
そこで2年次からの5教科の勉強のポイントや注意点,そしてこの1ヶ月の間に取り組むべきことを文系と理系に分かれて,各教科の先生から伝えていただきました。
先日,新しく平成30年度入学となる新入生の入試も終わり,今週末には合格発表,来週末には入学予定者登校日も控えています。
去年の今頃はやっと入試が終わってホッとしていた生徒たちも,今ではしっかりと自分の進路を見定めて,これから何をすべきかを真剣に考えて,意識しているようでした。

1年次,2年次とその保護者を対象にした進路講演会がおこなわれました。
高松高等予備校から太田 浩二 先生を講師としてお招きし,「受験生としての心構え」という演題でご講演いただきました。
多くのデータや資料,そして豊富なご経験からの深みのある内容と熱意あるお言葉で,これから3年次となる2年次生,そしてこれから文系と理系にクラスが分けられる1年次生も,みな表情が引き締まっていました。
平日の午後にも関わらず,保護者の方も多数ご参加くださり,生徒以上に真剣に資料を読み込んでおられました。
倉敷古城池高校ではこのような講演会や説明会を生徒を通じてご案内しております。お時間の都合がよろしければ是非ご参加ください。

前夜の,春の嵐のような暴風からすっきりと晴れ渡った青空の中,倉敷古城池高校第36回卒業証書授与式が挙行されました。

式に際しまして、多数のご来賓の方にご臨席をいただくとともに,ご祝電を賜りまして,誠にありがとうございました。
校長先生の式辞では、36期生の皆さんが、学校生活に全力で取り組む姿は、教職員にとって誇りでありエネルギーの源でした。卒業後は「高い志を持ち、果敢に挑戦して欲しい」そして「感謝の心を持ち続けて欲しい」という話がありました。

在校生からの送辞があり,卒業生からの答辞では、一緒に過ごした仲間,お世話になった先生,そして何よりも一番近くで叱咤激励してくれた家族への感謝の言葉が述べられ,多くの卒業生や保護者の方が涙を流していました。そして、在校生としての最後の校歌を歌いました。



約3年前の平成27年4月,36期生はこの体育館で入学式を行いました。そのときの福田校長先生からの式辞では2つの話がありました。
一つは「失敗を恐れずに何事にも積極的に挑戦してほしい」
もう一つは「社会や他者に対して貢献する気持ちをもって欲しい。そして,感謝の気持ちをもって欲しい」ということでした。
今日の卒業生の答辞の中にこの2つの言葉が含まれていました。
この3年間,36期生は、年次主任の「古城池にきて良かったと思って卒業させる」という言葉を信じて,常に前向きに多くのことに挑戦し,成功ばかりではなく,たくさんの失敗も経験してきました。
そんな経験の中で,自分の周りにいる,自分を支えてくれる多くの人の存在に気付き,感謝の気持ちを抱きながら,その人たちに何か恩返しがしたい,この社会に何か自分が貢献したい,と次のステージに進んでいこうとしています。
36期生が入学する直前に,創立35周年を記念して、北棟に校章が設置されました。36期生は真新しい校章に見守られながら3年間,成長を続けました。次の新しいステージで活躍し,社会に貢献してくれることを期待しています。
本日は卒業式の予行に合わせて,同窓会の入会式と,生徒会主催による3年次生を送る会がおこなわれました。
同窓会入会式では西本 慎一郎 同窓会長から,1万3千名を超える同窓生が各界で活躍しているので,困ったときは頼りにして欲しいと励ましのお言葉を頂戴しました。

その後,皆勤者が表彰され,生徒会主催の3年次生を送る会がおこなわれました。

3年次生を送る会では,生徒会が作成した36期生の倉敷古城池高校での思い出をまとめたムービーが上映され,懐かしい一コマに歓喜の声があがっていました。
一枚一枚は何気ない学校生活の中での写真かもしれませんが,3年次生にとってはその一枚の写真からたくさんの思い出があふれてくるのでしょう。

次に転退任された先生方からのビデオメッセージが上映されました。
卒業間近でお別れした先生や,入学したばかりの不安でいっぱいだった1年次にお世話になった先生,いろんな先生からのメッセージを聞き,涙している生徒もたくさんいました。

最後に3年次生の先生方からのお祝いのムービーが上映されました。共に過ごしてきた先生方ならではのメッセージの込められた素晴らしいムービーでした。最後は先生から歌のメッセージが生徒へ送られ,生徒は手拍子で応えていました。

明日,倉敷古城池高校 第36期生が卒業式を迎えます。
大阪経済大学主催「第17回高校生フォーラム17歳からのメッセージ」募集に1年次生が応募し、学校特別賞を受賞しました。

書道部2年次 篠原 由樹さんが、全日本高等学校書道コンクール 準大賞を受賞しました。また、多くの部員が入賞することができました。

2月7日 2年次のKT(古城池タイム)で論文発表会が行われました。
2年次生は2学期から自分の関心のある分野にあわせて23のゼミにわかれ、探究学習をおこなってきました。各自が設定した課題について文献を調べたり、フィールドワーク、制作、実験などをとおして研究し、論文を書きました。
今回の論文発表会では、文学系グループ、社会系グループ、教育系グループ、実技系グループ、医療系グループ、理工系グループにわかれて、各ゼミの代表者による発表を行いました。長い時間をかけて学習した成果だけあって、皆自信にあふれた発表をすることができたように思います。
