2月3日、オーストラリア短期留学研修に参加する64名(1年次生34人、2年次生30人)の生徒と保護者を対象に説明会を実施しました。日程や手続き、持ち物や服装について業者や担当の先生から説明がありました。
64名の生徒は、3月4日(月)から17日(日)の14日間、オーストラリアでホームステイをしながら、語学学校での語学研修、現地の学校訪問、現地事業所や研究所の訪問を行い研修してくることになっています。

2月3日、オーストラリア短期留学研修に参加する64名(1年次生34人、2年次生30人)の生徒と保護者を対象に説明会を実施しました。日程や手続き、持ち物や服装について業者や担当の先生から説明がありました。
64名の生徒は、3月4日(月)から17日(日)の14日間、オーストラリアでホームステイをしながら、語学学校での語学研修、現地の学校訪問、現地事業所や研究所の訪問を行い研修してくることになっています。

1月25日(金)から27日(日)まで、神鍋高原スキー場で1年次生246名がスキー・スノーボード実習を行いました。雪山の美しい自然に触れながら、スキー・スノーボードを楽しむとともに、仲間との親睦を深めることができました。


本日7時限目、1年次生が予定通りスキースノーボード実習へ出発しました。
実習は、25日(金)~27日(日)の三日間の予定で行われます。

1月19日(土)、20日(日)に大学入試センター試験があり、3年次生が受験いたしました。
これから、国公立大学出願・私立大学入試と受験シーズン本番を迎えます。3年次生の健闘を祈っています。



1年次生の百人一首大会が行われました。
倉敷古城池高校では毎年,二十四節気の一つで一年の中でもっとも寒い日とされる大寒の頃に百人一首大会を実施していますが,今年は風も穏やかで日の光が柔らかに会場となる体育館を暖めてくれました。
先生方が代わる代わる読み札を読むと,至る所から元気に札をとる声と音が響いていました。
表彰では,クラス対抗は数枚を争うような接戦となりましたが,個人対抗では一人で50枚以上もとった生徒もおり,どよめきと盛大な拍手が湧いていました。





1月17日 大学入試センター試験説明会を行いました。
校長先生、年次主任の先生からの激励の言葉と、進路課からの受験上の注意や会場ごとの説明がありました。今年度は、川崎医療福祉大学、倉敷芸術科学大学、中国学園大学の3会場に分かれて受験をします。
本校では大学入試センター試験のことを「藤龍門」と名付けて激励しています。この「藤龍門」は、中国の故事にある「登龍門」の「登」の字を本校の校章に描かれている「藤」に変えた本校独自の言葉で,気品としなやかさをもって大学センター試験という関門を突破してほしいということを願ってつけられました。受験生の健闘を祈っています。


1月11日~25日まで、校内の「ぎゃらりぃ藤花」にて、卒業制作展を行っています。美術系の進路へ進む3年次生徒が美術の授業で制作した作品です。後輩たちが熱心に感想を書く姿もみられました。


本日、3学期始業式が行われました。
校長先生からは、「今年5月には元号が変わり新たな時代となる。新たな時代においては、人の仕事をAIやコンピュータがするようになる。これからの時代で活躍していくためには、しっかり学び先を見通す力を身に付ける必要がある。」という式辞が述べられました。

美術部3年次生の島村京花さんが、平成31年用国土緑化運動・育樹運動ポスター原画コンクールで準特選(林野庁長官賞)を受賞しました。
この作品は、秋に岡山県の緑化運動ポスターで特選を受賞した作品で、県代表として全国の審査に応募されていました。
今回の受賞については、来年度の全国植樹祭で表彰式が行われるということです。

12月22日(土)、倉敷市立美術館で行われた『第9回高校生によるまちの匠への「聞き書き」フォーラム』に本校生徒4名が参加し、6月から取り組んできた一連の聞き書き活動の振り返りとその成果発表を行いました。
「聞き書きによって自分の世界が広がった」「自分を成長させてくれる一歩になった」「人との関わりは楽しいことだ」「自分の住んでいる町を見直した」等、この体験を通じて、人とのコミュニケーションの意義やその難しさ、一つの作品を仕上げたことの達成感を味わうことができました。また、今回インタビューを受けてくださった地域の方々もこのフォーラムに参加してくださいましたが、地域の方との人間関係を築くことができたのも、生徒にとっては大きな成果となりました。

